REFERENCE

REFERENCE 09

大手製造業 グローバルサプライヤーポータル事例

intra-mart

サプライヤーポータルの構築により、グローバルにお取引先様との情報連携プロセスを効率化。
利便性とセキュリティーを両立させながら圧倒的な業務のスピードアップとコスト削減を実現。

ビジネス課題

  • 情報種毎にばらばらに構築されたシステム、サプライヤー毎に複数ID管理を全てintra-martで構築
  • サプライヤーの個人ID単位で、アクセスできる情報種やその範囲が柔軟に権限設定できるよう構築
  • ユーザーの入替わりの激しいアジアにおいても、必要なユーザーが維持できるよう、ワークフロー機能を活用した仕組みの構築

提供価値

  • サプライヤー側ユーザーの増加度合いが未知数だった為、intra-martのCPU課金によるライセンス体系の安心感
  • ポータル、ワークフロー、アクセスセキュリテイなどの基本機能と豊富な部品も活用し、短期で構築
  • 標準的な技術のため内製化が容易で、拡張性がある
  • 基幹システムSAP ERPからの予告・発注・検収・返品情報等と連動したEDI機能も稼働しており、サプライヤー、自社グループユーザーを含め10,000ユーザーを超える情報連携基盤を構築

ビジネス効果

  • サプライヤーとの情報連携業務のスピードが数倍アップ。設計情報を電子的に送信することで、伝達リードタイムは数日から数時間に。
  • サプライヤーポータル上でEDIを内製化したことにより、EDI業者に支払う費用がゼロになり、グループ全体では年間数千万円レベルの削減が実現

ソリューション / テクノロジー

Page to top